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3月に行いたい、バラの病気予防と芽出し管理

3月はバラ栽培の大切なスタート時期です

3月は、バラの新芽が動き出す大切な季節です。
この時期のケアは、5月の開花や春の病気予防に大きく影響します。

春を元気に迎えるためには、芽が動き始める前後の管理がとても重要です。



3月に行う薬剤散布について

このタイミングで薬剤散布を行うことで、春の黒点病予防に効果が期待できます。

当店では、予防薬としてオーソサイドを使用し、3月上旬〜20日頃まで薬剤散布を行っています。

また、冬の間に土の中で休んでいたコガネムシの幼虫は、3月頃から活動を始めます。

オルトランを併用することで、根を食害から守る対策も同時に行います。



芽出し肥(肥料)も3月からスタート

3月からは、芽の成長を助ける芽出し肥(肥料)も始まります。

肥料は与えすぎず、バラの様子を見ながら、その庭に合った量・タイミングで行います。



こんなお悩みはありませんか?
 • 春になると、毎年バラが病気になってしまう
 • 葉がすぐに落ちてしまう
 • 何をしたらいいのか分からない

そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。



作業時に大切にしていること

作業の際には、お庭の状態を確認しながら、
 • 薬剤の使い分け
 • 今後の管理方法
 • 季節ごとの注意点

などもあわせてお伝えしています。

「薬をまくだけ」ではなく、その後の育て方まで考えた管理を大切にしています。



料金について

料金目安:1回 8,000円〜

※お庭の広さ・バラの本数・状況により異なります
※お庭の状態によっては、サービスをお受けできない場合もございます



ご相談・お申し込み

気になる方は、
▶︎ LINEで「3月薬剤散布」と送ってください

お庭の状況に合わせて、
無理のない方法をご提案いたします。

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