やさしいピンク色の小花が房になって咲く「ドロシー・パーキンス」。
春になるとパーゴラやフェンスを覆うように咲き、まるで花のカーテンのような美しい景色をつくり出してくれます。
今回ご紹介するお庭でも、ドロシー・パーキンスが見頃を迎えました。
この景色は一度の作業で生まれるものではありません。
毎年の剪定や誘引をはじめ、季節ごとの施肥や病害虫対策を行いながら、少しずつ理想の形へ育ててきました。
バラは一年を通して管理を続けることで、年々美しくなっていきます。
特にツルバラは、枝の配置や誘引方法によって咲き方が大きく変わるため、冬の剪定・誘引と日頃の管理がとても大切です。
バラをより美しく育てるために
• ツルバラが伸びすぎてまとまらない
• 花数が少なくなってきた
• パーゴラやフェンスを美しく彩りたい
• バラの管理方法がわからない
そんなお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。
ヒロガーデンでは、バラの剪定・誘引・土壌改良・年間メンテナンスを通して、長く楽しめるバラの庭づくりをお手伝いしています。


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