お客様のお庭で実際に行った施工・メンテナンス事例をご紹介しています。

つるバラの誘引や剪定、土壌改良、パーゴラやフェンスへの誘引など、年月をかけて育ったお庭の変化をご覧ください。

バラは植えて終わりではなく、季節ごとの管理によって少しずつ理想の姿へ近づいていきます。

お客様のお庭のビフォーアフター事例をご紹介いたします

パーゴラのツルバラ
「フランソワ ジュランビル」
「雪あかり」
「ドロシーパーキンス」

Before
冬剪定・誘引直後の様子です。

After
春になるとパーゴラ全体を覆うように開花しました。

つるバラは植えて終わりではなく、
冬の剪定・誘引、季節ごとの施肥や病害虫対策を続けることで
少しずつ理想の景色へ近づいていきます。

レンガアーチへのワイヤー誘引事例
「スノーグース」

Before

冬の剪定・誘引作業後の様子です。

レンガアーチへワイヤーを設置し、
枝一本一本の向きや長さを確認しながら丁寧に誘引しました。

つるバラはそのまま伸ばすだけでは花が上部に偏りやすいため、
枝を横方向へ誘引し、アーチ全体に花が咲くよう土台を作っています。

まだ枝だけの状態ですが、この時期の作業が春の景色を大きく左右します。

After

春になるとアーチ全体を覆うように白い花が咲き、美しいバラのゲートになりました。

ワイヤー誘引によって枝全体に花芽がつき、上部だけでなく側面や足元まで花を楽しめるようになります。

毎年の剪定・誘引に加え、施肥や季節ごとの管理を続けることで、少しずつ理想の姿へ育っていきます。

枕木フェンスへのつるバラ誘引
「マニントン・モーブランブラー」

冬の剪定・誘引作業後の様子です。

マニントン・モーブランブラーの長く伸びた枝を整理し、枕木フェンスへワイヤー誘引を行いました。

つるバラは枝を横向きに誘引することで花芽が増え、フェンス全体に花が咲くようになります。

この時期は枝だけの状態ですが、春の満開をイメージしながら一本ずつ丁寧に配置していきます。

After

春になると枕木フェンスを覆うように、たくさんの花が咲きました。

上部だけでなく側面まで花が広がり、まるで花のカーテンのような景色を楽しめます。

つるバラは植えるだけではこの姿にはなりません。

毎年の剪定や誘引に加え、肥料や病害虫対策など季節ごとの管理を続けることで、
少しずつ理想の景色へ育っていきます。