今回は、おうちの裏にあるスペースを活かして、レンガ花壇の施工・土壌改良・バラの植栽を行いました。
まずは既存部分を一部解体し、バラがしっかり根を張れる植栽スペースを確保。
通路を狭くしすぎないよう、レンガのラインはやわらかな曲線に仕上げています。
そして、花壇をつくって終わりではありません。
バラがこれから長く元気に育っていけるよう、既存の土の状態を確認しながらしっかりと土壌改良を行い、バラを植栽しました。
さらに今回は、つるバラが成長したときに枝を誘引できるよう、アコヤ材の柱を立ててフェンスも設置。
今はまだ小さなバラですが、これから伸びてくる枝をフェンスへ誘引し、立体的にバラを楽しめるようにしています。
私たちが大切にしているのは、完成したその日の見た目だけではなく、数年後にバラが育った姿まで考えて、その場所に必要なものをつくること。
限られたスペースでも、花壇の形、土づくり、バラの植栽、そして誘引するためのフェンスまで、その場所に合わせてご提案します。
「ここにつるバラを植えられる?」
「バラを植える場所からつくってほしい」
「誘引できるフェンスも一緒につくりたい」
そんなご相談もお気軽にどうぞ。
バラの庭づくり・レンガ花壇・土壌改良・植栽・つるバラの誘引まで、LINEメッセージ、お電話よりご相談ください。





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