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一番花を守るために|ハマキムシ注意報

こんにちは。
丘の上のつるばらやです。

ここ数日、メンテナンスにお伺いしたお庭で、ハマキムシの被害が急激に増えています。

今年は雨が多く、湿度も高いため、虫にとって非常に活動しやすい環境になっています。

特に今の時期は、せっかく膨らみ始めた蕾や、やわらかい新芽が狙われやすく、一番花に大きく影響することもあります。


まずは「30秒チェック」をしてみてください

お庭でこんな様子はありませんか?

・葉が丸まっている
・葉が糸で貼り合わさっている
・蕾のまわりがかじられている

これらは、ハマキムシ被害のサインかもしれません。

見つけた場合は、葉を開いて虫を取り除くだけでも、被害を抑えられることがあります。

小さな虫ですが、放置するとあっという間に広がってしまいます。

「虫の1日は、バラの1ヶ月」と言われるほど、今の時期は進行が早いため、早めの確認がおすすめです。



プロによる防除も行っています

丘の上のつるばらやでは、バラの状態に合わせた防除・管理も行っています。

・葉の内側まで届く薬剤での防除
・黒点病などの病気予防
・蕾や新芽の細かなチェック
・株の状態に合わせた管理アドバイス

見えない場所に潜む虫まで含めて、丁寧に確認しながら整えていきます。


一番花をきれいに咲かせるために

せっかく育ってきた蕾を、虫の被害で傷めてしまわないために。

小さなサインに早く気づくだけで、バラはしっかり応えてくれます。

「最近葉が丸まっている」
「蕾の様子が気になる」など、

気になることがありましたら、お気軽にLINEよりご相談ください。

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