ダイアリー

パーゴラいっぱいに咲く「フランソワ・ジュランビル」

やわらかなピンクの花が、パーゴラを覆うように咲き広がる「フランソワ・ジュランビル」。

つるがよく伸びる品種ならではの魅力を活かし、枝をパーゴラへ誘引することで、見上げた先までバラに包まれるような景色を楽しむことができます。

花が咲きそろうと、パーゴラの下はまるで小さなローズガーデンのよう。

テーブルと椅子を置けば、バラを眺めながらゆっくり過ごせる、とても心地よい場所になります。

つるバラは「どこに、どう伸ばすか」が大切

つるバラを植える際は、花の色や形だけでなく、成長したときの枝の伸び方や、将来どこへ誘引していくかを考えておくことも大切です。

フェンスや壁面、アーチ、パーゴラなど、誘引する場所によって同じバラでも見せ方は大きく変わります。

今回のようにパーゴラを利用すると、横だけでなく頭上にも枝を広げることができ、立体的にバラを楽しめる空間になります。

バラに囲まれるお庭づくりを

「こんなふうに、バラに包まれる場所をつくりたい」

そんなイメージからのお庭づくりも大歓迎です。


ヒロガーデン/丘の上のつるばらやでは、バラの植栽から剪定・誘引、既存のお庭を活かしたバラのある庭づくりまで、それぞれのお庭に合わせてご提案しています。

すでに育てているバラについての
「枝が増えて誘引の仕方が分からない」
「もっときれいに咲かせたい」
といったご相談も承っています。

広島県内周辺で、つるバラの剪定・誘引やバラを楽しむお庭づくりをご検討の方は、LINEまたはお問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。

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