今回ご紹介するのは、パーゴラに誘引されたつるバラ「ドロシーパーキンス」です。
小さなピンク色の花が房になって咲き、開花期にはパーゴラ全体を覆うほど華やかな景色を見せてくれます。
ドロシーパーキンスのように枝をよく伸ばすつるバラは、パーゴラのような大きな構造物でその魅力を存分に発揮します。
正面から花を見るだけでなく、枝が頭上へ広がることで、お庭そのものに高さと奥行きが生まれるのもパーゴラならではの魅力です。
ただし、つるバラならどの品種でも同じように仕立てられるわけではありません。
枝の伸びる長さやしなやかさ、花の付き方など、それぞれの品種の性質を見ながら、「この場所で数年後にどんな景色にしたいか」を考えて植栽・誘引することが大切です。
私たちが大切にしているのは、バラを植えることそのものではなく、そのお庭でバラが一番きれいに見える景色をつくること。
パーゴラへのつるバラの植栽や誘引、今あるバラをどう仕立てたらいいか分からない、といったご相談も承っています。
バラのあるお庭づくり・剪定・誘引・メンテナンスのご相談は、LINE・DMよりお気軽にお問い合わせください。

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