お庭のバラをこれから大きく育て、立体的に楽しめるように、既存の木目調アルミパーゴラを活用した誘引スペースを施工しました。
既存のパーゴラにステンレスワイヤーを設置
既存のアルミパーゴラに、バラの枝を誘引するためのステンレスワイヤーを一本ずつ設置しました。
ワイヤーを固定する部分には、屋外でも耐久性の高いアコヤ材を使用しています。
バラの枝がどの方向へ伸びていくか、数年後にどのくらいの範囲を覆うようになるかまで考えながら、ワイヤーの位置や間隔を決めています。
壁面や目隠しフェンスにも誘引スペースを
パーゴラだけでなく、壁面や白い目隠しフェンスにもステンレスワイヤーを設置しました。
枝が伸びた先にも誘引できる場所をつくっておくことで、バラの成長に合わせながら枝を広げ、庭全体で立体的に楽しめるようになります。
レンガを使った植栽スペース
足元にはレンガを使った植栽スペースを設け、バラを地植えにしました。
今はまだ小さな苗ですが、これから枝が少しずつ伸び、パーゴラや壁面を覆うように育っていく予定です。
バラが咲いたときの姿を想像しながら、その成長を見守る時間も、庭づくりの楽しみのひとつです。
数年後の姿まで考えた庭づくり
つるバラを美しく育てるためには、苗を植えるだけでなく、成長した枝をどこへ誘引するかをあらかじめ考えておくことが大切です。
ヒロガーデンでは、今咲いている姿だけでなく、数年後にバラがどのように成長し、お庭の中でどんな景色をつくるのかまで考えた庭づくりをご提案しています。
既存のパーゴラやフェンスを活用した誘引ワイヤー施工も可能です。
広島県内で、バラの植栽・誘引ワイヤー施工・パーゴラを活用した庭づくり・お庭のリフォームなどをお考えの方は、お気軽にヒロガーデンへご相談ください。





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