春、パーゴラを覆うように咲く
フランソワ・ジュランビル。
やわらかなピンクの花が枝いっぱいに咲き、長く伸びた枝がパーゴラから自然に枝垂れる姿は、つるバラならではの美しさです。
年月をかけて育ったバラが構造物を包み込み、パーゴラそのものがお庭の景色の一部になっています。
足元では、オレンジやピンクのバラ、紫色の草花なども咲き、それぞれが重なり合うことで、季節を感じられる立体的なお庭に。
つるバラだからつくれる、立体的な庭の景色
つるバラは、フェンスや壁面だけでなく、アーチやパーゴラなど高さのある場所へ誘引することで、庭を立体的に見せることができます。
大切なのは、植えたときだけではなく、数年後にどこまで枝が伸び、どんな景色をつくりたいのかを考えること。
品種ごとの枝の伸び方や性質に合わせて誘引することで、そのバラらしい美しさを引き出すことができます。
春にこの景色を見ると、毎年の剪定や誘引、日々のお手入れも含めて、少しずつ「庭を育てていく」ことの楽しさを改めて感じます。
ヒロガーデンでは、バラの剪定・誘引をはじめ、植栽やパーゴラ・フェンスを取り入れた庭づくり、既存のお庭のメンテナンスなども承っています。
「つるバラをもっときれいに咲かせたい」
「バラを活かした庭をつくりたい」
そんなご相談も、LINEまたはお問い合わせフォームよりお気軽にお問い合わせください。

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